赤木Y&K設計室赤木Y&K設計室

‘今日のできごと(ブログ)’ カテゴリの記事

キッチン&収納

2016年12月10日

yukoです。

生まれ変わったキッチンの紹介です。

リフォーム前

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36年前の設計ですが、
早くも対面キッチンで珍しがられました。

キッチンセットは、新築時中古品だったために
20年前に交換しています。

物が増え・・・
気が付けば・・・↑このような雑多な「台所」
収納計画自慢の女性建築士としては、恥ずかしい限り!

リフォーム後

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ダイニングだったスペースに移動。
(旧台所は、食品庫と、仏壇スペース、収納棚などに)
キッチンの前には、日ごろの習慣を考慮して
特注の水切り棚を設置。
楽に手が届く高さで、なおかつテレビが観えるように
絶妙な高さに設定しています。
主に、ミキサーのビン、鍋やボウルなど・・・
想像以上によく乾くので、自分でもビックリ!

そして、溢れかえっていた台所用品の数々が見事に収まり、
スッキリとした快適な「キッチン」になりました。

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どこに何を入れるか?考えて考えて・・・
身長を考慮して、高さも測って測って・・・
収納棚を設計したのでした!

yukoです。

引き続き、我が家の紹介をさせていただきます。

ダイニング&リビング
リフォーム前

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いつの頃からか?・・・大人だけの生活となり、
テレビを観ながら食事をとるようになりました。

8帖大の・・・決して広くはないリビングに
ソファーと低めのテーブルをあつらえて
ゆっくりと食事ができ、そのままくつろげるように・・・
それなりに工夫をして、まぁまぁ~快適ではありましたが、

ペットのワンちゃんを飼い始めたころから
ダイニングのスペースは、物置と化していました。

リフォーム後は

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ダイニング部分をキッチンに変更。
リビングは、ほぼそのままの形ですが
(サッシ、内装は一新)
用途に合わせて収納やPCスペースを確保。
キッチン前のカウンターは、天板を人工大理石にして
対面で作業ができるように考えています。

若干閉塞感はありますが、
落ち着いた、温かみのある空間になりました。

我が家の手すり

2016年10月3日

母と娘の二世帯リフォームの記録

スタッフのカナコです。

我が家の二世帯住宅は、1階と2階で分かれているのですが、
玄関は一緒なので、2階へ行く階段が平山家へのアプローチ
ということになるでしょうか。

ということで、階段の上り口に表札と郵便受けを付けてみました。
郵便物が落ちないように手すりで工夫しています。

木の壁に映えるアイアンの手すりは、
つくばの鍛冶屋さん「カジコジ」の池田さんに作ってもらいました。

あまり壁から出てジャマにならないように、それでいて持ちやすく、
すっきりとシンプルに。
素敵に仕上がったと思います♪

yukoです。

我が家は昭和55年建築、木造2階建てです。
建ぺい率40パーセント、
北側斜線制限、道路斜線制限など
厳しい法的制限あり。

また、乏しい資金のため
仕様は思うようにできませんでしたが
一生懸命考えたプランで
使いやすい間取りが自慢でした。

これまで何回かリフォームをしましたが
間取りはほとんどそのまま・・・だったのですが・・・

30年以上も経つと、さすがにライフスタイルが変わって
当初の計画とは違う住み方になってきました。

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8帖のリビングと
4.5帖のダイニング
そして、5帖の対面キッチン。
まだ珍しかった対面で、子育て時代は最高でしたが
モノも増え
巣立った子供の代わりに、かわいいペット。
見るも無残に物置状態となった「ダイニング」でした。

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今回、娘夫妻のお蔭で
思いがけずリフォームをすることができて感謝感激♪
食品庫もできて、モノもすっきりと整理できて
快適な日々を過ごしています。

スタッフのカナコです。

去年から今年にかけて、私の実家のリフォーム工事をして、
2世帯住宅にしました。

結婚を機に実家近くのアパートに住んでいたのですが、
そろそろマイホームを、と思い、いろいろと検討した結果、

独立した子供たちの子供部屋の有効活用・・・
子供(孫)の育児・・・
留守中の犬猫の世話・・・
両親の介護・・・
将来の空き家対策・・・

お互いにメリットがあるということで、
実家の2階を平山家にすることにしました。

夫も、朝早く仕事に出かけ、夜遅くに帰って来るので、
実家の父母がそばにいてくれることに賛成で、
費用まで出してくれることになりました!

そんなこんなで、去年の6月から解体スタート。
住みながらの難しい状態で、大工さんの丁寧な作業が続き、
去年12月に2階へ引っ越し。
それから、1階も工事をして、ついでに30ウン年間の夢だった
外構までやり直し・・・今年6月に全てが完成!

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新生活がスタートしたのでした。
やさしい夫に感謝の毎日です♪

yukoです。

2016年7月24日(日)

協議会は二日間で終わりですので
3日目は自由行動。

友人のYさんに手配をしていただき
京都観光を楽しみました。

印象的だったのは
久々の『金閣寺』
観光タクシードライバーさんの説明がよかったので
新鮮な気持ちで観ることができました。

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3日間の・・・
たくさんの刺激と感動をいただいた旅でした♪

ご一緒した皆様、ありがとうございました。

yukoです。

23日(土)は、分科会と大人の修学旅行

分科会は、今回初めてのテーマ
「二地域居住の提案」

長野県の「二地域居住者向けのコンパクト住宅のプラン提案」
行政と一体となった活動に感心しました。

大人の修学旅行では
多くのコースの中から、奈良公園中心の約3キロの散策。

興味深かったのは、『志賀直哉旧居』
志賀直哉自身の設計で
家族を大事に考えたプランが素敵でした♪

s-志賀直哉旧居

s-志賀邸サンルーム

暑い最中でしたが
うっすらと気持ちのよい汗をかくことができました♪

 

yukoです。

本当に久しぶりの投稿です。

7月22日~24日まで、奈良&京都に行ってきました。

全国女性建築士連絡協議会(奈良)に参加。
テーマは
「未来へつなぐ居住環境づくり」
~日本の暮らし 豊かな生活文化の再発見~

22日(金)
基調講演から始まり、パネルディスカッションと被災地の現状報告

印象的だったのは、畳の話。
講師の渡辺氏
「孫が5か月になるが、我が家の畳でハイハイをしている・・・」
。。。5か月?うちとおんなじだぁ~。。。

季節を感じる和の暮らし
懐かしい響きです!
生まれ育った南房総の実家(農家)を思い出しました。

お泊りは『奈良ホテル』
創業100年以上のクラシックホテル
落ち着いた雰囲気で、部屋も広く・・・素敵でした♪

s-奈良ホテル

 

つくばスタイル2

2016年7月5日

スタッフのカナコです。
もう、去年のことになってしまいますが、
雑誌「つくばスタイル」に、また掲載させていただきました。

今回は、リフォームをして、1階と2階で別々の暮らしを実現した2世帯住宅。
家族が集まれる広いスペースや、旦那様の隠れ部屋を確保。
2階だけの限られたスペースでも楽しめる工夫がいっぱいです。

 

(以下は、『つくばスタイルNo.21』 つくばに、住まう の記事より抜粋)

枻(えい)出版社 つくばスタイル No.21 2015年8月28日発行

■母娘が造る理想の二世帯住宅

 女性ならではの目線を生かすだけでなく、母娘ともに一級建築士という稀有な事務所。
幅広い世代に対応したきめ細やかな目配りは、他にない大きな魅力。その特長が最大限
に発揮されるのが二世帯住宅である。親世代も子世代も肌身で理解できるのが強みだが、
それに留まらず徹底的に丁寧なヒアリングを行うのが特徴。ライフスタイルを把握したうえで、
最適な住まいを生み出していく。動線を意識し、デッドスペースに収納スペースを設けたり、
キッチン横に小物棚を設置したりと細部まで工夫を凝らす。
また、面積や高さの制限など、限られた条件の中でもゆったり暮らせる空間を生み出すなど、
プロならではの鮮やかな提案に出会えるのも嬉しいところだ。

ムスコ誕生

2016年4月22日

スタッフのカナコです。
長らくご無沙汰しております。

2月末に、予定通りムスコが生まれました!
当日は、想像と全然違った出産となり、
いろいろと大変でしたが、
何はともあれ無事に生まれてきてくれて良かったです。

先日、1ヶ月健診も無事終わり、外出し始めました。

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近所の桜の木です。

打合せも現場監理にも出られず、お仕事関係の方々には
ご迷惑をおかけしておりますが、
最近は、事務所にムスコを連れて出勤して、
図面描きや書類作成など、徐々に復活しつつあります。

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これからも、母、子、ばぁば(yukoさん)共に、
引き続き、よろしくお願いいたします♪

赤木Y&K設計室 [yuko-akagi@nifty.com]
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