赤木Y&K設計室赤木Y&K設計室

‘今日のできごと(ブログ)’ カテゴリの記事

母のYUKOです。

10年前に設計監理を手掛けた住宅を訪問しました。

住み慣れた築100年以上の古民家
リノベーションして再生するか?
壊して、全く新しく建て替えるか?
ずいぶん悩み検討した物件でした。

最終的に・・・
『解体して、柱・梁・建具など古材をできる限り利用する』
ということで、意見がまとまりました。

建て替えることにした一番の理由は
同居のご両親の介護のため
バリアフリーにしたい。
土間部分の梁組が低いので
床を上げると、圧迫感があって気になる。

古材、新しい材料共に
色を付けることなく自然のまま

玄関ホール(新築時)煤竹を階段の手すり子に
リビング(新築時)土間の梁組をそっくり再現

ご主人のアイデアと奥様の要望
腕の良い大工さん(施工:岡田工務店)
みんなの力が結集した住宅となりました。

10年経ち、白木はほどよくあめ色になり
「珪藻土は調湿と臭いも取ってくれるのでよかった!」
「収納が随所にたっぷりあるので、とても便利です!」
住むほどに味わい深くなっていくお住まいに
大満足のご夫妻でした。
(おしゃべりに夢中で・・・
写真を撮らせていただくのを忘れてしまいました!)

※㈱岡田工務店(土浦市)は2018年に廃業したとのこと。
 倒産ではなく廃業です。とても残念です!

我が家の扉

2019年3月14日

母と娘の二世帯リフォームの記録

娘のKanakoです。
我が家の階段を上った所には、扉が付いています。
空調が逃げないようにと、話し声や音などの
プライバシー保護のためです。
この扉が、平山家(娘世帯)の玄関と
いうことになるでしょうか。

扉の素材は、スプルス。
こどもが何かをぶつけたりして、
割れることを防ぐために
ガラスの代わりに、ポリカを入れています。

我が家の扉

上半分と下半分で間隔の違う格子のデザインは
Yukoさんが考えてくれました。
こどもが手で扉を押すときに、
下半分を触ることが多いだろうからと
下半分に格子を多く入れています。

写真は、2018年2月のもの(汗)

ときどき、1階(父母世帯)から、
ネコちゃんとワンちゃんが
遊びに来ます。

我が家のネコちゃん
我が家のワンちゃん

「入れてよ~」と扉をカリカリして、
キズが付いてしまいましたが、
ムクなのでご愛敬(笑)

娘のKanakoです。
昨年末にお引渡しをさせていただいた物件です。

守谷市の中古物件を購入後、
1階部分は全て間取りを変更、床暖房を敷設、
駐車スペース確保のため一部減築もした、
大規模リノベーションでした。

北西の角にあった閉鎖的なキッチンを中心に移動し、
LDKが一体となり、家族のぬくもりを感じられる、
明るく、開放的な空間になりました。

Before
After (Photo:お施主様提供)

設計・監理:赤木Y&K設計室
施工:株式会社柴木材店

賀詞交歓会

2019年1月25日

娘のKanakoです。
明けまして~から、もう1カ月が過ぎようとしています。

先日、茨城県建築士会の賀詞交歓会に参加するため、
水戸市の某ホテルに行って来ました。

偉い人たちのお話を聞き、ホテルのビュッフェを堪能し、
大満足。

最後に大抽選会なるものがあり、
母のYukoさんは’たつご味噌醸造’(高萩市)の
お味噌の詰め合わせ、
私は’焼きいも福寿’(水戸市)の焼き芋でした!
ご馳走様でした~♪
(本当は、1等の4Kテレビが欲しかったけど。。。)
また来年、期待したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

看板

2018年12月17日

娘のKanakoです。
気が付けば、あっという間に師走ですね。

今年4月に事務所の名称を、赤木裕子住宅設計室から、
『赤木Y&K設計室』へ変えました。
それから、早8カ月が過ぎ、看板も新しくしました。

新しくなった電柱看板、先週付きました!

お近くに来た際には、探してみて下さい。
ヒント① 土浦市内です。
ヒント② 荒川沖駅の東側です。
ヒント③ す〇家の近くです。

Kanakoです。
ムスコももう2歳を過ぎ、毎日イヤイヤ期と戦っております。

昨日は、茨城県建築士会主催の見学会「常陸の国 下総の国 体感ツアー」に参加しました。
お天気も良く、見学会日和でした。

朝8時過ぎに、常総市役所集合。
そこから、、、

新六本店、田仲酒造 in 取手市

染野家住宅 in 取手市

かやの木(小菅家)in 守谷市

旧水海道の街並み in 常総市

坂野家住宅 in 常総市

坂東市観光交流センター 秀禄(旧大塚酒造)in 坂東市

野口徳太郎商店 in 猿島郡境町

帰宅は、夜8時過ぎという盛り沢山なツアー内容でした。

写真は、撮り切れなかったので、ちょっとだけ紹介。


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常総市にある坂野家住宅
国の重要文化財に指定されています。

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映画に出てきそうな素敵な囲炉裏
実際に多くの映画やドラマのロケ地として使用されているそうです。


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水海道街歩きの時に、ちょっとエスケープして見つけたカフェ
築60年くらいの倉庫をリノベーションしていて木の梁が立派でした。


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うちのムスコは、建物よりも坂東市観光センターにいたウサギさんに
大はしゃぎ♪

yukoです。

2017年9月29日~10月1日まで
(一社)茨城県建築士会女性委員会主催の
茨城空港から行く『神戸・大阪の旅』2泊3日
に参加しました。

平成3年に女性部会として発足以来
お泊りの旅は、初めての企画。
参加者も当初15名の予定を20名に増やすなど
大盛況でした。

担当者の頑張りで、見学先や食事先など
どこも素晴らしく、充実したものでした。
1日目は貸し切りバスでしたが、
2日目3日目は電車に徒歩・・・
かなりハードスケジュールではありましたが
元気に乗り切れた自分に感謝(?)です。

日ごろ住宅の設計を生業としているので
やはり、特に興味深かったのは住宅。

s-P9290087

まずは『ヴォーリズ六甲山荘』
個人の別荘として建てられたもの。
自然の中にあり、随所に工夫がみられ
心癒される空間でした。

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次は、安藤忠雄氏設計の『KHギャラリー芦屋』
コシノヒロコの住宅、実際に住んでいたとのこと。
現在はギャラリーとして、アート作品が展示されています。
コンクリート打ち放しの空間は
凡人の私は、住むには多少?抵抗がありますが
光の採り入れ方が素晴らしく
ギャラリーとしては、見ごたえがありました。

。。。すごいなぁ~。。。
と、一人感動に浸っていると
「私は、赤木さんの設計した住宅が好きですけどね!」
Tさん、ありがとう。
お世辞でもうれしかったです♪

ガーデンハウス

2017年6月12日

yukoです。

ガーデニングのための・・・かわいい
アトリエ風セカンドハウスです。
昨年、設計施工をさせていただきました。

sF邸外観

この度、一年点検を兼ねて
遊びに行かせていただきました。

壁天井は、下地のままのお引渡しでしたが
ご自身で塗装をされて
家具等もこだわって購入したとのことで
素敵なインテリアになっていました。

sF邸内観1

お庭を見ながらいただくコーヒーは
格別に美味しく、時間を忘れるほどでした♪

我が家の和室収納

2017年4月16日

母と娘の二世帯リフォームの記録

スタッフのカナコです。

我が家の二世帯住宅は、1階が赤木家、2階が平山家と分かれています。
2階のリビングは、ダイニングとの続き間になっており、
畳敷きの和室にしました。

4畳半という小さなリビングですが、L字にコーナー出窓を計画し、
空間に広がりを持たせることで、狭さを感じさせない工夫をしました。

また、出窓をベンチ式にして、ベンチの上部と下部の空いている空間を
収納スペースとすることで、収納不足を解消しました。

上部は、造作家具でしっかりと固定し、紙おむつのストックを、

s-washitsu02
下部は、無印良品のキャスター付きのBOXを入れて、
ムスコのためのオモチャを入れています。

s-washitsu01
ここ最近、ムスコは、ベンチにつかまり自分でBOXを引き出して
オモチャをゲットするようになりました♪
上から覗けるので、毎日、自分の好きなオモチャを選んでいます。

ベンチの下には、まだまだ余裕があり、BOXがあと4つくらい置けそうですが、
yukoさんには、「そんなにいらないでしょ~」と言われてしまったので、
やめておきますが、そのうち追加するかも。
余裕のある収納計画は素敵ですね~♪

yukoです。

s-P2210423

対面キッチンのカウンター
物を置きっぱなしにしないで、
いつもきれいにしておきたいものです。

生活に物は不可欠。
その『物』を、いかに合理的かつ美しく(?)・・・置くか!

そこで・・・私の提案は、
面倒なく『ちょい置き』ができるスペース。

我が家の場合は

s-P2210425
カウンター下の扉付き収納の上に設けた
『オープンスペース』
現在は、孫のおもちゃ等でごった返す有様ですが
カウンターの上をきれいにしておけば
案外スッキリと暮らせるものです。

 

赤木Y&K設計室 [yuko-akagi@nifty.com]
〒300-1152 茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷1343-85
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