赤木裕子住宅設計室赤木裕子住宅設計室

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Kanakoです。
ムスコももう2歳を過ぎ、毎日イヤイヤ期と戦っております。

昨日は、茨城県建築士会主催の見学会「常陸の国 下総の国 体感ツアー」に参加しました。
お天気も良く、見学会日和でした。

朝8時過ぎに、常総市役所集合。
そこから、、、

新六本店、田仲酒造 in 取手市

染野家住宅 in 取手市

かやの木(小菅家)in 守谷市

旧水海道の街並み in 常総市

坂野家住宅 in 常総市

坂東市観光交流センター 秀禄(旧大塚酒造)in 坂東市

野口徳太郎商店 in 猿島郡境町

帰宅は、夜8時過ぎという盛り沢山なツアー内容でした。

写真は、撮り切れなかったので、ちょっとだけ紹介。


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常総市にある坂野家住宅
国の重要文化財に指定されています。

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映画に出てきそうな素敵な囲炉裏
実際に多くの映画やドラマのロケ地として使用されているそうです。


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水海道街歩きの時に、ちょっとエスケープして見つけたカフェ
築60年くらいの倉庫をリノベーションしていて木の梁が立派でした。


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うちのムスコは、建物よりも坂東市観光センターにいたウサギさんに
大はしゃぎ♪

yukoです。

2017年9月29日~10月1日まで
(一社)茨城県建築士会女性委員会主催の
茨城空港から行く『神戸・大阪の旅』2泊3日
に参加しました。

平成3年に女性部会として発足以来
お泊りの旅は、初めての企画。
参加者も当初15名の予定を20名に増やすなど
大盛況でした。

担当者の頑張りで、見学先や食事先など
どこも素晴らしく、充実したものでした。
1日目は貸し切りバスでしたが、
2日目3日目は電車に徒歩・・・
かなりハードスケジュールではありましたが
元気に乗り切れた自分に感謝(?)です。

日ごろ住宅の設計を生業としているので
やはり、特に興味深かったのは住宅。

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まずは『ヴォーリズ六甲山荘』
個人の別荘として建てられたもの。
自然の中にあり、随所に工夫がみられ
心癒される空間でした。

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次は、安藤忠雄氏設計の『KHギャラリー芦屋』
コシノヒロコの住宅、実際に住んでいたとのこと。
現在はギャラリーとして、アート作品が展示されています。
コンクリート打ち放しの空間は
凡人の私は、住むには多少?抵抗がありますが
光の採り入れ方が素晴らしく
ギャラリーとしては、見ごたえがありました。

。。。すごいなぁ~。。。
と、一人感動に浸っていると
「私は、赤木さんの設計した住宅が好きですけどね!」
Tさん、ありがとう。
お世辞でもうれしかったです♪

ガーデンハウス

2017年6月12日

yukoです。

ガーデニングのための・・・かわいい
アトリエ風セカンドハウスです。
昨年、設計施工をさせていただきました。

sF邸外観

この度、一年点検を兼ねて
遊びに行かせていただきました。

壁天井は、下地のままのお引渡しでしたが
ご自身で塗装をされて
家具等もこだわって購入したとのことで
素敵なインテリアになっていました。

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お庭を見ながらいただくコーヒーは
格別に美味しく、時間を忘れるほどでした♪

我が家の和室収納

2017年4月16日

母と娘の二世帯リフォームの記録

スタッフのカナコです。

我が家の二世帯住宅は、1階が赤木家、2階が平山家と分かれています。
2階のリビングは、ダイニングとの続き間になっており、
畳敷きの和室にしました。

4畳半という小さなリビングですが、L字にコーナー出窓を計画し、
空間に広がりを持たせることで、狭さを感じさせない工夫をしました。

また、出窓をベンチ式にして、ベンチの上部と下部の空いている空間を
収納スペースとすることで、収納不足を解消しました。

上部は、造作家具でしっかりと固定し、紙おむつのストックを、

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下部は、無印良品のキャスター付きのBOXを入れて、
ムスコのためのオモチャを入れています。

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ここ最近、ムスコは、ベンチにつかまり自分でBOXを引き出して
オモチャをゲットするようになりました♪
上から覗けるので、毎日、自分の好きなオモチャを選んでいます。

ベンチの下には、まだまだ余裕があり、BOXがあと4つくらい置けそうですが、
yukoさんには、「そんなにいらないでしょ~」と言われてしまったので、
やめておきますが、そのうち追加するかも。
余裕のある収納計画は素敵ですね~♪

yukoです。

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対面キッチンのカウンター
物を置きっぱなしにしないで、
いつもきれいにしておきたいものです。

生活に物は不可欠。
その『物』を、いかに合理的かつ美しく(?)・・・置くか!

そこで・・・私の提案は、
面倒なく『ちょい置き』ができるスペース。

我が家の場合は

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カウンター下の扉付き収納の上に設けた
『オープンスペース』
現在は、孫のおもちゃ等でごった返す有様ですが
カウンターの上をきれいにしておけば
案外スッキリと暮らせるものです。

 

スタッフのカナコです。
2017年を迎えましたね。本年もよろしくお願いいたします。

一昨年から、整理収納に興味を持ち始め、「整理収納アドバイザー」1級の資格を
取得したのですが、昨年は、「住空間収納プランナー」という資格も取得しました。

整理収納アドバイザーのこくしょう輝枝先生からの、
「住空間収納プランナーの方が、赤木さんのやりたいことに近いかも!」
という一言がきっかけでした。

なんだか、名前が似ていて紛らわしい資格ですが、
内容はレベルにより3階級(ベーシック、エキスパート、マスター)に分かれていて、
ベーシックは、整理収納の理論、考え方など、基本的なことで、筆記試験のみ。
整理収納アドバイザーと同じような考え方の内容でした。

エキスパートは、図面を見て収納診断をしたり、収納計画をしたり、
造作家具の設計をしたり、、、
試験も筆記と実技(図面)があり、ぐっと専門的になります。
確かに建築に近い感じがしました。

ベーシックとエキスパートは合格!
マスターは、まだ挑戦していないのですが、もっと経験を積んで
そのレベルまで行けたらいいなと思っています。

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整理収納と一言でいっても、奥が深く、
いろいろな考え方、アプローチ方法があるのですね。

その人その人によって、持っている物も使いやすい置き方も違うし。
ここ最近、整理収納で悩んでいる方々も多いように思います。

お客様1人1人に合った収納スペースの提案、そして、どこに何をしまうかといった
暮らしやすさをトータルにサポートできれば、と思い、
私の勉強はまだまだ続きます・・・

Keywords: 茨城県 阿見町 整理収納アドバイザー 住空間収納プランナー 収納アドバイス

キッチン&収納

2016年12月10日

yukoです。

生まれ変わったキッチンの紹介です。

リフォーム前

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36年前の設計ですが、
早くも対面キッチンで珍しがられました。

キッチンセットは、新築時中古品だったために
20年前に交換しています。

物が増え・・・
気が付けば・・・↑このような雑多な「台所」
収納計画自慢の女性建築士としては、恥ずかしい限り!

リフォーム後

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ダイニングだったスペースに移動。
(旧台所は、食品庫と、仏壇スペース、収納棚などに)
キッチンの前には、日ごろの習慣を考慮して
特注の水切り棚を設置。
楽に手が届く高さで、なおかつテレビが観えるように
絶妙な高さに設定しています。
主に、ミキサーのビン、鍋やボウルなど・・・
想像以上によく乾くので、自分でもビックリ!

そして、溢れかえっていた台所用品の数々が見事に収まり、
スッキリとした快適な「キッチン」になりました。

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どこに何を入れるか?考えて考えて・・・
身長を考慮して、高さも測って測って・・・
収納棚を設計したのでした!

yukoです。

引き続き、我が家の紹介をさせていただきます。

ダイニング&リビング
リフォーム前

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いつの頃からか?・・・大人だけの生活となり、
テレビを観ながら食事をとるようになりました。

8帖大の・・・決して広くはないリビングに
ソファーと低めのテーブルをあつらえて
ゆっくりと食事ができ、そのままくつろげるように・・・
それなりに工夫をして、まぁまぁ~快適ではありましたが、

ペットのワンちゃんを飼い始めたころから
ダイニングのスペースは、物置と化していました。

リフォーム後は

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ダイニング部分をキッチンに変更。
リビングは、ほぼそのままの形ですが
(サッシ、内装は一新)
用途に合わせて収納やPCスペースを確保。
キッチン前のカウンターは、天板を人工大理石にして
対面で作業ができるように考えています。

若干閉塞感はありますが、
落ち着いた、温かみのある空間になりました。

我が家の手すり

2016年10月3日

母と娘の二世帯リフォームの記録

スタッフのカナコです。

我が家の二世帯住宅は、1階と2階で分かれているのですが、
玄関は一緒なので、2階へ行く階段が平山家へのアプローチ
ということになるでしょうか。

ということで、階段の上り口に表札と郵便受けを付けてみました。
郵便物が落ちないように手すりで工夫しています。

木の壁に映えるアイアンの手すりは、
つくばの鍛冶屋さん「カジコジ」の池田さんに作ってもらいました。

あまり壁から出てジャマにならないように、それでいて持ちやすく、
すっきりとシンプルに。
素敵に仕上がったと思います♪

yukoです。

我が家は昭和55年建築、木造2階建てです。
建ぺい率40パーセント、
北側斜線制限、道路斜線制限など
厳しい法的制限あり。

また、乏しい資金のため
仕様は思うようにできませんでしたが
一生懸命考えたプランで
使いやすい間取りが自慢でした。

これまで何回かリフォームをしましたが
間取りはほとんどそのまま・・・だったのですが・・・

30年以上も経つと、さすがにライフスタイルが変わって
当初の計画とは違う住み方になってきました。

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8帖のリビングと
4.5帖のダイニング
そして、5帖の対面キッチン。
まだ珍しかった対面で、子育て時代は最高でしたが
モノも増え
巣立った子供の代わりに、かわいいペット。
見るも無残に物置状態となった「ダイニング」でした。

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今回、娘夫妻のお蔭で
思いがけずリフォームをすることができて感謝感激♪
食品庫もできて、モノもすっきりと整理できて
快適な日々を過ごしています。

赤木裕子住宅設計室 [yuko-akagi@nifty.com]
〒300-1152 茨城県稲敷郡阿見町荒川本郷1343-85
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